和室にソファーを置くならローソファーがおすすめ

ローソファーは洋室に設置するものと考えるかもしれませんが、意外と和室にもマッチします。高さが低いので設置しても違和感が生じにくく、実際に畳の部屋にローソファーを置いている家庭はよくあります。一般的なソファーを和室に設置すると、和室と洋風家具のギャップで浮いてしまうことが少なくありません。調和のとれた室内空間を実現するには、家具の高さが重要なポイントになります。例えば和室では低い位置にテレビを設置する場合が多く、通常のソファーからテレビを見ると疲れるという人がいます。ローソファーの場合ですと水平な目線で見ることができるので、首が疲れにくくなるわけです。ローソファーなら座布団に座るような感覚で使用できるでしょう。

使用すればわかる快適性とは

畳のメリットはそのまま横になれることですが、床に身体が接触するので底冷えを感じるという人が少なくありません。室温は25度あるのに、床は冷えているという状況はよくあるでしょう。畳の上にローソファーを置けば、直接床と接触するのを避けられます。畳にそのまま横になるよりも、ローソファーで寝たほうが身体を冷やさずに済むわけです。

ほかにも害虫との接触を避けられるという意外なメリットがあります。畳で寝ているときにワラジムシやゴキブリ、ムカデなどに触れてしまったという人は少なくないでしょう。ローソファーの上で生活をすれば、これらの害虫との接触リスクを減らせるわけです。ほかにも子どもがローソファーから落ちても怪我をしにくい、室内に圧迫感が生じにくい、などのメリットがあります。

こたつでソファーを使用する場合、ローソファーが使いやすいです。ソファーに持たれながら、足を伸ばすことが出来ます。